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2007年07月12日

三菱のエコキュートについて

エコキュートはミツビシ以外にも、たくさんのメーカーから販売されているようですね。
各メーカーのエコキュートによって特徴があるのかもしれませんので、順次紹介してみたいと思います。

では、三菱のエコキュートについて。

三菱にはオール電化シリーズというのがありまして、IHクッキングヒーターやエコキュートの床暖房付きのもの、太陽光発電システムなどがラインナップとしてならんでいます。

三菱のエコキュートには、床暖房仕様の電気温水器もあるのですね。
お湯を利用して、床を温めているのだと思います。

三菱のエコキュートは、太陽からの「熱」を利用してお湯を沸かしています。
生活にかかせないシャワーやお風呂、台所まわりなどのお湯を、この太陽の熱によって、エコキュートは提供できるわけです。
つまりは、ガスによって水を沸かしてお湯を使う給湯器ではないんですね。

太陽からの熱、空気からの熱といってもいいんじゃないでしょうか、そういった環境に優しいエネルギーを三菱のエコキュートは使用することになります。

この三菱のエコキュートがどういったしくみでお湯を沸かしているのかといいますと、CO2つまり、二酸化炭素に太陽からの熱を取り込んで、コンプレッサーで圧縮して、さらに高温にして、水を沸かし、お湯をつくっているそうです。

なんで、二酸化炭素が熱を取り込むのかとか、そのあたりは、化学の先生にでも聞いてみてください(笑)

まあ、三菱のエコキュートが、環境に優しい方法、環境対策バッチリでエコを大切にして、お湯を作ってくれるなら、うれしいことです。


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ニックネーム 節約エコ at 19:36| 販売情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

導入補助金制度について

エコキュートの補助金制度って、皆さんご存知でしょうか?
給湯器の買い替えの比較検討されている方は、エコキュートの導入補助金を考えに入れると、よりよい買い物ができるかと思います。

では、この補助金制度ってどんなの?っていう疑問がありますよね。

詳しく解説されているページがあったので、紹介させていただきます。
http://www.denkajutaku.com/hojokin/index.html
↑こちらです。
電化住宅コムさんのこのページにて、エコキュートの導入補助金制度についての詳しい解説があります。

では、ちょっと、気になるところをピックアップしてみましょう。


>家庭のエネルギー消費の約1/3を占める給湯のエネルギーを削減することはCO2削減に大きなメリットがあります。

なんと、給湯器のエネルギー消費は、一家庭の3分の1にも達するんですね。驚きです。
ガスや電気でお湯を沸かすということには、実は、莫大なエネルギーがいったのです。
おそらく、お風呂のお湯を沸かすのに、大きなエネルギー消費をしているのだと思います。

平成19年度、つまり2007年からは、補助予定台数が増えたとのことで、エコキュートの補助金導入制度を手に入れるチャンスが増えたとのことですね。

電化住宅コムさんのページでは、補助金の募集開始日などについての詳しい解説がありますので、一度見ておくとよいかと思います。
いつハガキをだしたらいいのかなどが分かるかもしれません。

そうなんです。エコキュートの補助金は抽選なんですね。


ニックネーム 節約エコ at 06:06| Comment(32) | 補助金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

寒冷地でも使用できるエコキュート

エコキュートは、どちらかというと、いままで、比較的、落ち着いた気候のもとで、機能することを前提として開発されてきたようです。

ですが、やはり、エコキュートは給湯器なので、寒冷地での使用を希望するお客様は多かったのではないでしょうか。

北海道や北陸のような、冬に雪が積もるようなところでも、ちゃんと使用できるような給湯器があれば、その地域に住んでいる方々は、とってもたすかりますよね。

さらに、その給湯器が地球に優しいエコ的なもので、光熱費の節約にもなるのなら、こんなにうれしいことはないのではないでしょうか。

そんな、北海道など寒冷地にお住まいの人々の要望に応えるため、北海道の電力会社とサンヨーが共同で、寒冷地でも使用にたえるエコキュートの開発に成功したとのこと。



>三洋電機株式会社と北海道電力株式会社は、北海道における冬季の厳しい環境下でも高効率で高温出湯可能な自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯機(エコキュート)をベースに、住宅を暖房できる機能を兼ね備えた、業界初(※1)の寒冷地向け多機能(暖房・給湯)エコキュートの開発を共同で行ってきました。

高効率でお湯をだせるというところがポイントですね。
エコキュートが使用できても、お湯がちょろちょろとしかでなかったら、あまり意味がないですもんね。
シャワーやお風呂用のお湯、家事などで、十分使える湯量がでてほしいと思いますよね。
そんな希望にも、ちゃんと、応えているそうです。



(日経プレスリリース)
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posted by 269g